NCTメンバー一覧まとめ!127・DREAM・WayV・WISHのユニットとメンバーカラー
NCT(エヌシーティー)は2016年にデビューした多国籍の男性グループで、複数のユニットに分かれて活動する点が大きな特徴です。
メンバーの加入や卒業も多く、誰がどのユニットに所属しているのか分かりにくいという声も聞かれます。ここではNCT 127・DREAM・WayV・WISHの各メンバーと、メンバーカラーの考え方を整理していきます。
NCTのメンバーは全部で何人?まず基本をチェック
NCTは、韓国のSMエンタテインメントが手がけるグループです。名前は「Neo Culture Technology」の略で、メンバー数に上限を設けない柔軟な構成をコンセプトに掲げています。
2026年時点の在籍メンバーは23人です。活動の軸となるのはNCT 127・NCT DREAM・WayV・NCT WISHの4ユニットで、曲ごとに顔ぶれが変わるNCT Uという枠組みも存在します。
基本データ
| グループ名 | NCT(Neo Culture Technology) |
|---|---|
| デビュー | 2016年 |
| 事務所 | SMエンタテインメント |
| 在籍メンバー | 23人(2026年時点) |
| 主なユニット | NCT 127/NCT DREAM/WayV/NCT WISH |
| グループカラー | パール・ネオ・シャンパン |
初めてNCTに触れる方は、代表曲から入ると雰囲気をつかみやすいでしょう。NCTのおすすめ曲もあわせて確認してみてください。
4ユニットの違いを早見表で確認
NCTの4ユニットは、デビュー時期や活動拠点、使用する言語がそれぞれ異なります。まずは下の早見表で全体像を比べてみましょう。
ユニット早見表
| ユニット | デビュー | 人数 | 活動拠点 |
|---|---|---|---|
| NCT 127 | 2016年 | 7人 | 韓国(ソウル) |
| NCT DREAM | 2016年 | 6人 | 韓国 |
| WayV | 2019年 | 5人 | 中国 |
| NCT WISH | 2024年 | 6人 | 日本・韓国 |
NCT 127は韓国、WayVは中国、NCT WISHは日本と韓国というように、拠点が国をまたいでいるのもNCTらしい特徴です。ここからは各ユニットのメンバーを順番に紹介します。兼任しているメンバーもいるため、同じ名前が重複して登場する点にご注意ください。
NCT 127のメンバーと特徴
NCT 127は、ソウルを拠点とするグループの中心的なユニットです。「127」はソウルを通る経度に由来するとされています。
都会的でパワフルな楽曲を得意とし、2016年にデビューしました。代表曲には「Cherry Bomb」や「Kick It」などがあり、力強いパフォーマンスで世界的に知られています。現在のメンバーは次の7人です。
| メンバー | 出身 |
|---|---|
| ジャニー | アメリカ |
| テヨン | 韓国 |
| ユウタ | 日本 |
| ドヨン | 韓国 |
| ジェヒョン | 韓国 |
| ジョンウ | 韓国 |
| ヘチャン | 韓国 |
多国籍な構成で、日本出身のユウタも在籍している点が特徴です。性格の傾向を知りたいときは、NCTのMBTIもあわせて参考になります。
NCT DREAMのメンバーと特徴
NCT DREAMは、2016年に10代のメンバーで結成された若手ユニットとして出発しました。当初は年齢による卒業制度がありましたが、のちに固定メンバー制へと変わっています。
さわやかな楽曲からスタートし、成長とともに表現の幅を広げてきました。現在のメンバーは次の6人です。
| メンバー | 出身 |
|---|---|
| ロンジュン | 中国 |
| ジェノ | 韓国 |
| ヘチャン | 韓国 |
| ジェミン | 韓国 |
| チェンル | 中国 |
| ジソン | 韓国 |
ヘチャンはNCT 127との兼任で、ジェノとジェミンは少人数ユニットのNCT JNJMにも参加しています。メンバー同士の呼び方やNCTメンバーのあだ名を知ると、関係性がより楽しめるでしょう。
WayVのメンバーと特徴
WayV(ウェイシェンブイ)は、中国を拠点に中国語の楽曲を中心に活動するユニットです。2019年にデビューし、落ち着いた大人びた雰囲気の曲で知られています。
メンバーは中国やタイ、マカオ、台湾の出身で、韓国出身者はいません。現在は5人体制となっています。
| メンバー | 出身 |
|---|---|
| クン | 中国 |
| テン | タイ |
| シャオジュン | 中国 |
| ヘンドリー | マカオ |
| ヤンヤン | 台湾 |
代表曲「Love Talk」は英語の歌詞で親しまれており、アジア圏を中心に幅広い支持を集めています。中国語に加えて複数の言語で発信するメンバーも多く、国境を越えたグローバルな活動が目立つのも魅力でしょう。
NCT WISHのメンバーと日本人メンバー
NCT WISHは、2024年にデビューしたNCT最新のユニットです。日本と韓国で同時にデビューし、プロデュースをBoAが務めたことでも注目を集めました。
日本人4人と韓国人2人の計6人で構成され、日本語での発信が多い点も魅力といえます。日韓同時デビューのシングル「WISH」で活動を本格的にスタートさせました。
| メンバー | 出身 |
|---|---|
| シオン | 韓国 |
| リク | 日本 |
| ユウシ | 日本 |
| ジェヒ | 韓国 |
| リョウ | 日本 |
| サクヤ | 日本 |
NCT全体では、ユウタ・リク・ユウシ・リョウ・サクヤの5人が日本出身です。ファンの呼び名についてはNCTのファンネームの記事で紹介されています。
楽曲ごとに編成が変わるNCT Uとは
NCT Uは、固定メンバーを持たない特別な枠組みです。楽曲やコンセプトに合わせて、ユニットの垣根を越えてメンバーが選ばれる仕組みになっています。
そのため、ふだんは別々のユニットで活動するメンバーが、同じ曲で共演する場面も見られます。初めて見ると戸惑いやすいポイントかもしれません。
この柔軟さこそがNCTの基本コンセプトであり、グループ名の由来とも深く結びついています。
NCTにメンバーカラーはある?公式と非公式の違い
結論として、NCTには個人ごとの公式なメンバーカラーは定められていません。公式に統一されているのは、グループ全体のカラーである「パール・ネオ・シャンパン」です。
そのため、SNSなどで見かける個人の色は、衣装や髪色、イメージをもとにファンの間で自然に広まった非公式のものと考えられます。
出典によって色の内容が食い違うことも多く、現時点では正確な一覧として断定するのは難しい状況です。気になる場合は公式グッズの情報を確認するとよいでしょう。
脱退したメンバーと近年の動向
NCTは近年、メンバーの入れ替わりが続いています。2023年にはルーカスが、2024年にはテイルがグループを離れたと公表されました。
さらに2026年には、専属契約の終了にともない、マークとウィンウィンが相次いで脱退したと報じられています。
こうした動きにより、各ユニットの人数は時期によって変わります。最新の構成を知りたいときは、公式発表を確認するのが確実です。
まとめ
NCTは2016年にデビューし、NCT 127・DREAM・WayV・WISHの4ユニットを軸に23人が活動する多国籍グループです。
個人の公式メンバーカラーはなく、ユニットごとに拠点や言語が異なる点も見どころといえます。まずは気になるユニットから、各メンバーの個性に触れてみてはいかがでしょうか。






